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OS X Lionのrbenv環境でruby-2.0.0-p0への更新メモ

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Cookpad がさっそく ruby-2.0.0-p0 へ移行なんてカッコイイニュースも流れる昨今。
新しいことはよいことです。速さは正義です。

ということで特に必要に迫られてはないけど 2.0.0-p0 の導入をやってみた。
普通に $ rbenv install するだけですが、MacbookAir にはあっさり入ったのだけど、放置気味の iMac(Lion) でやったら、いくつかつまずいた。ので過程をメモっておきます。
どなたかのトラブルシュートになれば。

現行は 1.9.3-p194。homebrew で入れた rbenv + ruby-build 環境の前提です。

インストール済みの ruby-build に 2.0.0-p0 が含まれているか確認。

なければ更新します。

で、インストール。

あれ。
OpenSSL のリンクでエラーゆーとる。

なにやらOS X に標準添付されている openssl は、SEGV を引き起こす事があるなどということなので、homebrew で入れ直す。
ついでに readline も最新にしておく。

homebrew のジョッキマークが出せないのが残念。
このときのインストールのメッセージで “The OpenSSL provided by OS X is too old for some software.”なんて言われてるのですね。。

さて、openssl-dir, readline-dir のオプションを明示してやって再度インストール。

あれー。。
コンパイラのバージョンか?でも、2.0.0 なら llvm-gcc で大丈夫だって話だしなー。。と、環境を確認していると、

お? clang だけ 3.1 だ。
XCode は最新 4.6.1 なのに。。とここまで見てやっとわかりました。command line tools が古い。
XCode で、Preferences → Components → Command Line Tools をダウンロードしてやって、

OK。ではこんどこそ。

やっと成功!

あと、homebrew で入れた openssl を使って Ruby をコンパイルすると SSL 利用時に証明書エラーが発生する場合があり、その対処としては以下のようにしてやればよいらしい。

おつかれさまでした。

参考:

http://qiita.com/items/12457815d5cee3723b97


Author: kazoo

犬はさよならを言わないのだ。

2 Comments

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