Drowsy Dog's Diary

any note, any thought

2013年3月15日
by kazoo
0 comments

日常とか

清浄なるもの

不浄なる黄色の空気を祓わんがため
Amazonなる豊穣の地より此処に降り立った
そのうるわしき救い主の名は
ダイキンうるおい光クリエール

救い主はまずこう言われた
daikin

「犬は近付けるな」

よつばと(12)

ああ。そうだった。たしかに、4つか5つの自分にも、「ちょうちょ結びができるようになる」のはすごいことだった。靴ひもが結べるようになるのはエポックだった。こんなにも古い記憶と感情を揺り起こせるよつばとやっぱすごいね。

あと毎巻ちょっとしか出てこないくせにいつもひげもじゃのところで一番笑うのでずるい。

律さん6ヶ月、そして去勢

6months

0.5才。
かなーり、シェルティになりました。まだまだ毛は伸びます。
どうやら左耳は折らないことに決めたらしい。

そして、タマ取りました。去勢しました。
去勢に関しては、かなり悩みました。いや、飼う前にはもちろんたくさん相談して、決めていたことでした。それでも当日病院に連れて行くまでずっと小さなジレンマを捨てきれず、術後の落ち込んだ様子を見たときには、やっぱり小さな後悔に襲われたりしました。細君は終始涼しい顔でしたが。

そりゃあね、
寿命は伸びるし、気性は落ち着くし、発情期にストレス抱えなくなるし、マーキング行動もなくなるらしいし、
人間社会で生きていく上では良い事しかない。
何より彼の子孫を増やし続けることが僕らにはできない。

…なんてのはすべて人間側の勝手な都合。わかっています。
そのエゴを押し付けて、自由意志を奪って、それでもこの都会で犬と暮らそうと決めたのです。
だから僕らは彼の時間が少しでも良いものになるよう、全力を尽くす義務がある。
それで彼の人生が幸せかどうかは、彼が決めればよいことです。
そう思います。

まあジレンマといっても、倫理的にというより、あるいは宗教的にというより、
同じオトコとして、しょんぼりした気持ちになってしまうというのが一番近い感情ですが。。

術後1〜2日は元気がなくて心配でしたが、今はすっかりアクティブに走り回って安心しています。
去勢後は太りやすいらしいので気をつけねばね、律。

あと、去勢は英語で castration ですが、イヌやネコを去勢・避妊することは “fixed” を使うらしい(口語)。
My dog was fixed.
そういえば昔、代々木公園でキャバリアを連れた外国人の方に会ったとき、

「女の子ですか?」
「ソウデス。デモ、シュウリ…… No, シュジュツ、シマシタ」

って。
あの「修理」って直訳だったのですねw

***

「かわいくない頃のシェルティ」という記事を読みました。

かわいい子犬でもなく、立派な成犬でもない、
中途半端な頃のシェルティ、
「なんだか、かわいくないなあ」と思っていた。
「きつねみたいだし…。シェルティってこんなんだっけ?」
だんだん家族になついて、いとおしくなっていく反面
容姿にはちょっと不満だった。

でも、今、その頃の写真を見ると
すごくかわいいと思える。
どうしてなんだろう…。

まさに6ヶ月の今ごろかな。
今のところ律をずっとかわいいと思っているけど、この気持ちはよくわかる気がする。
そりゃころころした子犬のころが一番「かわいい」のは間違いないですからね。

どこを振り返っても後悔しないように、すべての時間をたいせつに見ていきたいです。

2013年3月14日
by kazoo
0 comments

svn+ssh — Killed by signal 15.

ちょっとなんでもメモするモードに入っています。

「ここから svn checkout してください。鍵はここのこれ使って」と言われて、
Mac で普段とは違うリポジトリから svn co svn+ssh://user@host/hogehoge したら久しぶりに見た。 Killed by signal 15.
あーなんだっけこれ、と再メモ。

subversion の SSH トンネリングプロトコルの切断後に OpenSSH のプロセスが TERM シグナルを受けて殺される(という理解で合ってるんだろか)もので、対応としては、トンネリングのオプションに設定される環境変数 SVN_SSH に -q を付ける。

-q は quiet モードで、要するにエラーメッセージを見えなくしてしまうだけで、それでいいのか?と思わなくもないけど、長い議論を経て「これでよし」となってるようですね。