Drowsy Dog's Diary

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2013年3月4日
by kazoo
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SmartCompile | Emacsからrubyを直接実行

Emacsからrubyを直接実行したい。
C言語などでは通常 M-x compile で make -k を呼び出してシェルモードで実行という流れかと思うのですが、ruby環境で良いものは無いかと調べてみると SmartCompile というものがありました。以下導入メモ。

SmartCompile は、Emacs編集中の画面から言語ごとのコンパイル/実行をできる .elisp です。 設定は簡単。http://www.emacswiki.org/emacs/download/smart-compile.el をDLして load-path の通ったところに置き、以下を .emacs に記述します。

また、デフォルトのコマンド C-c C-c では、”ruby -cw” (シンタックスの確認のみ)が実行されるようなので、これは smart-compile.el を編集して実行までが行われるように変更しておきます。66行目あたり

OK.
これで “C-c C-c”で、編集中の ruby ファイルを実行できます。”C-c c”の方はミニバッファに “ruby xxx.rb”まで入力された状態になるので、こちらは引数など与えたいときに。

 
また、無限ループなどで止まってくれない ruby 実行中のバッファを殺すには、
M-x kill-compilation
で OK。