Drowsy Dog's Diary

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2013年2月19日
by kazoo
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AmazonEC2(Ubuntu 12.04 LTS)に GitLab をインストール。

なんかサーバ設定ばかりメモってる気がするが。

GitHub / GitLab

猫も杓子も GitHub。 もはやエンジニアはこれが使えなければ人に非ずな感じの昨今ですが、GitHub では無料アカウントではプライベートリポジトリを作ることができません。また、外部サーバに成果物が保存されることが業務利用上、問題になる場合も多いです。
(とはいえ、月額たった $7 で 5 つのプライベートリポジトリを作れるので、個人あるいは所属組織で問題なければこれで十分と言えそうですが)

そこでクローズド環境で GitHub ライクなサービスを独自で構築できるようにしたものが GitLab だそうです。これもまた GitHub でオープンソース公開されています。

 

以下、これを Amazon EC2 にインストールした際のメモ。

いや、結局外部サーバやん、って突っ込みは無しで。

>>>続きを読む

2013年2月16日
by kazoo
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find コマンドを使って指定日時より古いファイルを消す。

メモ的 1-liner。

で、5分以上前の更新のファイルが消せる。

で、1日以上前。

逆に、「xx分以内のファイル」は、

となる。

2013年2月6日
by kazoo
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CentOS5.8 + PHP5.3 w/ php-process

CentOS/RHEL 5.x + PHP5.3.x で、sem_get() だの shm_get_var() だのを動かさないといけなくなったお話。

結論から言うと、一度 php/php53 をアンインストールして、webtatic の yumレポジトリを使って php-process をインストールしてやるとよい。

http://www.webtatic.com/projects/yum-repository/

 

で、

 

以下蛇足ですが、ここに至るにえっらい苦労したのでメモしておきます。
同じところにハマりませぬよう。

 

某システムのサーバサイドPHPで使われている sem_get(), shm_get_var() といった SystemV セマフォ及び共有メモリアクセスのシステムコールのラッパーは、PHP5.3 から非推奨になっており、デフォルトのコンフィグレーションでは disable されている。
http://php.net/manual/ja/function.sem-get.php

http://php.net/manual/en/function.shm-get-var.php

 

(ちなみにposix正規表現関係も非推奨になっており、split() とかも怒られます)

http://www.php.net/manual/ja/reference.pcre.pattern.posix.php

 

これらを enable してPHPをソースからビルドすれば良いのですがなかなか面倒。。

 

で、PHP の上記 posix システムコール実装は、5.1の頃は php-posix というモジュールで提供されていたようなのですが、5.3 からは php53-process というパッケージに入っているらしい。

じゃあこれを入れれば良いんじゃ?と思ったら、不思議な依存関係をしており、

 

php or php53

↑依存

php-common

↑↓コンフクリト

php53-common

↑依存

php53-process

 

つまり、PHPのいずれのバージョンを入れようとしても、php-common が必要で、
これがあると php53-common がコンフリクトして入れられない。なので php53-process もダメといった状態になっており、
epel や remi などのメジャーな repo で取得できるパッケージではこれが解決しない。なんでやねん。

 

でで、これを綺麗に解決した上で php-process をインクルードした PHP5.3.10 を提供してくれるのが、

冒頭の Webtatic の repo になるようです。webtatic.com すてき!