Drowsy Dog's Diary

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2012年10月30日
by kazoo
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iOS6でglReadPixels( )が空っぽになる

OpenGL ES view のフレームバッファのキャプチャについて。

こんな感じでしていました。

が、iOS6 ではこの glReadPixels() の返りが真っ暗になっていました。

Apple オフィシャルの Q&A を読むと、
http://developer.apple.com/library/ios/#qa/qa1704/_index.html

By default, the contents of a renderbuffer are invalidated after you present them to the display. Therefore, to get defined results when reading your OpenGL ES content, you must do one of the following:

1) Call glReadPixels before calling EAGLContext/-presentRenderbuffer:, or

2) Set the CAEAGLLayer’s retained backing property to true to retain the contents of the layer. However, this can have adverse performance implications so you are cautioned to use this setting only when necessary.

The above restrictions do not apply for offscreen, non-displayable framebuffers.

要は、表示してしまっている EAGLContext は、renderbuffer にあるピクセルデータがすでに正常なデータではないので、

1) 表示の前に読むか
2) retained back buffer を CAEAGLLayer に設定しろ

ということらしいです。
試しに、EAGLLayer を作るときに、

と、drawableProperties に kEAGLDrawablePropertyRetainedBacking を設定してやれば正常にキャプチャできました。

ただし、この方法は性能に影響が出るので、必要なときにだけ設定するようにしましょう。
また、表示していないフレームバッファについては、この設定は必要ないとのことです。

2012年10月29日
by kazoo
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Dell Vostro 400 に Cent-OS5.8 を入れる

とある案件で確認が必要になり、手元のあまったDellにインストール。
と、素直に入らない。

2008年頃のマシンだろうか。6.x は簡単に入ったんだけどな。
顛末をメモ。

インストール開始早々に、”Loading ata_piix driver …” が数十分(数時間?)終わらず、
その次に進んだとしても、ドライバが検索できずに詰まってしまう。
どうも SATA ドライブを正しく認識してくれない模様。

 

http://jlug.ml.users.narkive.com/DLXRwpmB/install-linux-on-dell-vostro-400

バージョンは違うが同じ症状っぽい。
このスレッドを参考に、Knoppix(v.6.7.0)から起動→終了→Cent-OSのDVDに入れ替えて、
boot オプションを

と、してやることで無事インストールできました。
(実際Knoppixに意味があったかどうかはよくわからない。。)

あとはインストール後、/etc/grub.conf の boot オプションにも同じものを書いてやって、再起動もOK。

2012年10月3日
by kazoo
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AmazonEC2+EBSにsubversionリポジトリを置く

[お題]

現在数名で使っているデスクトップLinux上のsvn、定期バックアップは取っていますが、かなりHDDが圧迫されていること、またいい加減ボロくて怖いので、一部クラウド化を検討したい。
Amazon EC2でsubversion用のインスタンスを稼働させ、リポジトリは Amazon EBS(Elastic Block Store)上に展開します。

参考にさせていただきました。

■Amazon EC2/S3の使い方目次
http://d.hatena.ne.jp/dkfj/20080222/1203658623

■Amazon Elastic Block Store (EBS)上に、Subversionのリポジトリを置く
http://d.hatena.ne.jp/dkfj/20080907/1220771766

■AmazonEC2へsvnリポジトリ作成
http://d.hatena.ne.jp/oyama1102/20110914/1315955862

■’AuthzSVNAccessFile’, perhaps misspelled or defined …..
http://www.svnforum.org/threads/38266-AuthzSVNAccessFile-perhaps-misspelled-or-defined

日本語オフィシャルはこちら

http://aws.amazon.com/jp/ec2/

http://aws.amazon.com/jp/ebs/

 

[前提]

  • 適当なAmazon EC2インスタンスを作成
    ここでは Amazon Linux AMI 64bit。リージョンはAsia Pacific(Tokyo)、必要に応じて接続元のIP制限などセキュリティグループを設定
  • Elastic IP を Allocate して上で作成したインスタンスとAssociateする
  • Elastic Block StoreのVolumeを作成、上で作成したインスタンスにAttachする
    Snapshotは設定しない
  • ここまでを EC2 の Web Console から行う

以下はコンソールで。

Elastic IP のアドレスに ec2-user でログイン。

とりあえず yum をアップデート。

EBSボリュームを ext3 でフォーマットして /svn にマウントする。
デバイスがどのようにマッピングされているかは、AWSコンソールの Attachment Information から見る事ができます。

確認。

念のためインストールされていないことを確認して、subversion と mod_dav_svn をインストール。

リポジトリを作ります。まずはサンプル。

さらにtrunk, tags, branchesと必要なディレクトリを作る。

apacheとの連携ファイルを編集。

以下を追記する。

Basic認証ファイルを作成

認証用設定ファイルを作成。

以下を記述する。

ファイル属性をapacheグループに変更して、httpd を再起動。

おや?

mod_dav_svn を Apache の設定で LoadModule していませんでした。。

適当な場所に、以下を追記してあげます。

mod_dav_svn は、Apache と subversion を結び付けるモジュールです。
この設定ディレクティヴについては、こちらのサイトが詳しいです。

また、以下も同じく httpd.conf に追記します。
mod_authz_svn は、Apache サーバを通して提供される Subversion リポジトリに、パスベース認証を設定します。(参考

再度の再起動。今度こそOK。
最後に、ec2-user が apacheグループじゃない場合は、追加してやる。

外部から接続テスト。SVN_SSH を設定してから、svnコマンドを通す。

長くなりました。
次は Amazon S3 を使ったバックアップなど検討したい。

 

2012年10月3日
by kazoo
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Ready for the floor

こんどこそととのいました。

7割OKなら書いていく。スピード命で。その気概で。
なかなか汚す勇気のない自分のために下のゴミもしばらくは残しておこう。
今さらながら最初のテーマは sixhoursを使わせていただきました。

2012年10月3日
by kazoo
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again, i wanna see you.

何回テストしてんのか。。

結局、さくらのドメイン設定を

ka-zoo.net/wordpress

のパス付きにして、

wordpress側の設定を、直URL、サイトURLともに ka-zoo.net にしてやってたぶんOK。

ふぃ。